うつ病は病院で改善可能~原因にチェックメイト~

看護師

自分でも気づきにくい症状

長引くときは検査を

医者

体調が優れないということがたまにあります。ストレスや疲れ、ウイルスなどによる感染症などは誰でも時々あることです。ストレスや疲れなどはゆっくり休むことによって改善することができます。感染症は症状が激しい場合はすぐに病院に行きましょう。そうすることによって改善されてすぐに普通の日常生活ができるのですが、うつ病になるとそうはいきません。はじめはストレスを感じたり疲労感を感じたりします。日常よくあることですがなかなか改善できないのが特徴です。満足のいく睡眠ができなかったり食欲が落ちたり何に対する欲が普段とは違ってくるのです。肝臓疾患でも強い疲労を感じることがあります。またその他の疾患でも同じような症状が出る場合があるので長引く不調があるときは必ず健康診断を受けたり内科を受診しましょう。そこで何もなければうつ病が考えられます。ストレスから来る精神的な疾患はすべてうつ病とは限りません。ですから専門医の受診をおすすめします。病院に行くときは心療内科を受診してみましょう。

意外な症状もある

うつ病の多くは血液検査をしても異常がありません。いくら内科を受診してもまったく相手にされないこともあります。病院をたらいまわしにされるケースもあるので気をつけなければなりません。早い段階で治療をすることができれば仕事などを続けながら治すこともできます。うつ病の多くは皆さんが思っているような引きこもりとは限りません。寝つきが悪かったり、何度も目が覚めたり熟睡感がないといったことでもうつ病の可能性があります。お酒を無理やり飲んで寝ることは身体に余計な負担を与えるのでやめましょう。十分な睡眠をとることができないため朝起きることができなかったりして、会社を休みがちになるケースもあります。また午前中はまったく身体が動かなくて何もできない状態だったのに午後や夕方になると元気になるというケースもうつ病にはあるのです。周りからすると仮病のように思われて悩むこともあります。また本人もうつ病とは気づかないこともあります。今までできていた日常生活に問題が出た場合はすぐに病院に相談してみましょう。